黄砂の天気
ライブ予報は自動更新されます。記載のガイダンスは 2026年6月23日 に気象編集部が最終確認しました。データは気象庁ほか各国気象機関のものを Open-Meteo 経由で利用しています。
本日22日は中国大陸から黄砂が飛来し、九州北部から関東にかけて大気中の濃度が上昇、沿岸部で視程が5kmを下回る所があるでしょう。
黄砂の飛来はどの地域で特に注意すべきか
九州北部から中国地方の沿岸部では午前中に黄砂濃度がピークを迎え、視程が2km未満に低下する可能性があります。内陸の岡山や広島などでも昼過ぎまで影響が続く見込みです。近畿や東海では夕方にかけて飛来が予想され、関東では夜半以降に微弱な黄砂が観測されるでしょう。
健康面での注意点は
黄砂粒子は呼吸器を刺激し、ぜんそくやアレルギー症状を悪化させる恐れがあります。コンタクトレンズ使用者は目の乾きや異物感に注意し、外出時はマスクとメガネの着用が推奨されます。洗濯物は室内干しに切り替えると安心です。
予報日時2025年4月22日 午前中~夕方
対象地域九州、中国、四国、近畿、東海、関東
予想最大濃度0.5mg/m³超(山口・福岡など)
視程の見通し5~10km、一部2km未満
室内で黄砂対策をするには?
窓を閉め、空気清浄機を運転するのが有効。高濃度が予想される地域では換気も控えめにしてください。
黄砂と花粉の症状の違いは?
黄砂は無機粒子の刺激による咳や目のかゆみ、花粉はアレルギー反応が中心。症状が重い場合は医療機関へ。